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水のコラム

排水トラップで発生する水漏れの修理方法と注意点

2021年03月25日 キッチンの水漏れ
排水トラップで発生する水漏れの修理方法と注意点
台所の床が水浸しになっていたら、排水トラップが原因で水漏れしているかもしれません。排水トラップからの水漏れは、必要な部品や道具をそろえて、正しいやり方で進めていけば、自分でも修理することができます。
今回は、排水トラップが原因の水漏れを修理する方法や注意してほしいことなどを紹介します。

排水トラップとは?

排水トラップは、キッチンシンクの下にある水を溜める場所で、下水管から上がってくる悪臭や害虫を防ぐための装置です。
排水トラップはさまざまな種類がありますが、いずれも構造上水が流れにくくなっているので、汚れが溜まって詰まりを起こしやすくなります。
また、排水トラップのゴムパッキンの経年劣化によって、排水口との繋ぎ目から水漏れが発生しやすいのも特徴です。

排水トラップのサイズはさまざま

排水トラップのサイズは、メーカーやシンクのサイズによって違ってきます。
見た目では同じくらいに見えても、ほんの数ミリ違うだけで合わなかったり水漏れを起こしたりしてしまいます。
そのため、排水トラップの水漏れ修理を行う際は、サイズをしっかり確認することが大切です。

排水トラップのサイズとは、シンク側の排水口の外径を測ったものです。
114mm、115mm、180mm、186mmなどのサイズがあり、一般的に、180mmと186mmが大きいタイプ、114mmと115mmは小さいタイプと2種類に分けられます。
排水トラップの本体やゴムパッキンはホームセンターやネットショップで購入できます。

排水トラップのサイズによって取り付け方が違う

排水トラップはシンク側とシンク下の収納スペース側で挟む形で取り付けられています。小さいタイプはシンクのへこんだ部分にゴムパッキンをセットして、上の部品と下の部品を挟んだ状態で締めて固定します。
大きいタイプの場合は、シンクのへこんだ部分にゴムパッキンをセットして、シンク下からリング状の大きなナットで本体を挟むような形で締めて固定します。

排水トラップの水漏れの修理方法

排水トラップの水漏れで多いのが、取り付け箇所のゴムパッキンの経年劣化や、へこんだ部分の腐食によってできた小さな穴が原因です。
それでは、排水トラップの水漏れを直す方法を紹介します。
排水トラップは小さいタイプと大きいタイプで外し方が違うので、まずそれぞれの取り外し方を見ていきます。

・小さいタイプ
排水トラップ本体を両手で掴み、時計回りに回すと外れます。
固くて回せない場合は、滑り止め付きの軍手を着用して回すと力を入れやすいです。
このときシンク側も一緒に回っていたら外れないので、シンク側から手を入れて内部を押さえて動かないようにしておき、シンク下の収納側から外していきます。

・大きいタイプ
大きいタイプの排水トラップは、固定しているナットの幅は2cm~2.5cm程度しかないため、固く締め付けてある場合は素手で外すのは難しいです。
その場合は、排水トラップの取り外しや締め付け専用の工具を使用すると良いでしょう。
ホームセンターやネットショップで1,500円~2,000円くらいで購入できます。
他に使い道がありませんし、排水トラップは頻繁に交換するものではないので少しもったいない気がしますが、どうしても外せない場合には役立ちます。

ゴムパッキンの交換方法

排水トラップを取り外したら、ゴムパッキンを新しいものに交換します。
ホームセンターやネットショップでそれぞれのサイズを販売しているので、サイズを測ってよく確認して用意しておきましょう。

シンクのへこんだ部分に腐食によって開いた穴が見つかった場合は、穴を塞ぐためにコーキング剤を充填し、その上にゴムパッキンを取り付けて本体にセットします。
ナットをしっかりと締めて、コーキング剤がはみ出してきたらきれいに拭き取ります。
乾いてくると拭き残した部分が目立つので、丁寧に拭き取りましょう。
コーキングヘラがあるときれいに仕上がります。
コーキングをした場合は、コーキング剤が乾くまで半日くらいは使用しないようにしましょう。
また、コーキング剤を使うと滑りやすくなるので、シンク側の上部を押さえながら本体を固定させると良いです。
なお、シンクの劣化があまりにもひどい場合は、コーチング剤だけでは不十分なので、専門業者によるシンクの交換が必要な場合もあります。

自力での修理が難しい時は専門業者に相談を

今回は、排水トラップの水漏れの修理方法と気をつけてほしいことについて紹介してきました。
しかし、「自分で修理してみたけど改善しない」「排水トラップを分解する自信がない」という場合は、無理に修理を行っても水漏れを悪化させてしまうことにもつながりかねません。
中には、排水トラップに原因があるのではなく、奥の下水管に問題が潜んでいるケースもあり、自分で修理するのが難しいこともあります。

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