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水のコラム

洗面所の水が変!悪臭も!気になる異変の原因は?

2021年09月16日 洗面所のトラブル


「透明な水じゃない、濁ってる!」「変な臭いがする…」。洗面所からそんな水が出てくると不安になります。飲んでいいの?肌についても平気?など、疑問を持ってしまいます。水の状態が普段と変わる現象は、それぞれ違う理由があります。自分で対処できるのか、安全に関してはどうなのかなど、普段と違う水が出たときについて詳しくご紹介します。

どうして洗面所の水が濁ったの?

洗面所の水が濁ったり、普段と違う色になったりするのは複数の理由が考えられます。その色になった季節や地域の土壌の特性も関係しています。

1.白い水が出た場合
白い水が出る理由は、大きく分けて2つ考えられます。1つは気泡、もう1つは亜鉛です。どちらも身体に悪影響は出ませんので、飲用や洗顔をしても問題ありません。

1つめの原因である「気泡」は、寒い時期に給湯器から出した水(お湯)でよく見られる現象です。これは給湯器で一気に温められると発生しがちです。水道水に含まれている空気は、一気に温められると細かい気泡に変わります。その気泡が透明だった水を白く濁らせて見せるのです。つまり、白い色は空気が原因なのです。

このまま使っても何ら悪影響が出ることはありませんので、通常通りのお湯として使ってください。ただ、どうしても気になってしまうのであれば、洗面器や洗面ボウルに溜めておき、水温が下がるまで待ちましょう。水温が下がれば普段通りの透明な水に戻ります。

2つめの原因である「亜鉛」は、水道管や給水管が古い住宅で起こる傾向があります。水道管や給水管には亜鉛が含まれた素材が使われているものがあり、経年劣化でこの亜鉛が水に溶け出してくるのです。とくによく見られるのは、水を長い時間出していなかったあとの水が亜鉛で濁る現象です。蛇口の中に留まっていた水の中に亜鉛が溜まっている状態だといえます。時間が経てば経つほど亜鉛は溜まり、色の白さも濃くなるでしょう。

長い時間水道を使わなかったのなら、次に使うときに出た白い水は捨ててしまいましょう。飲んでも問題ないのですが、独特の臭いが気になるという人もいます。また、しばらく水を流し続けていれば亜鉛の流出は止まりますので、水が透明になってから使ってみてください。

2.茶色い水が出た場合
茶色い水は飲用や洗顔などに向きません。もし茶色い水が出たら使用をやめて、水道局や水道修理業者に連絡しましょう。というのも、茶色い水の原因は、おおむねサビであることが多いためです。

水道管が古い地域では、経年によって水道管内部にサビが生じているケースが多々あります。そのサビが水道水に落ち、蛇口から一緒に出てきている状態です。もし「鉄臭い」と感じるような茶色の水が出たら、ほぼサビだと考えて良いでしょう。

水道局は「いつ、どの地域に水道管を設置したか」をすべて記録しています。経年劣化によるサビが原因であれば、水道管の交換工事も視野に入れた対応をしてくれるはずです。安心して水を使うためにも、水道局への積極的な相談をおすすめします。

3.黒い水が出た場合
黒い水が出た場合には、飲用にできる・できないが原因によって分かれます。飲用にできる原因としては、「水道管に含まれている鉄の成分が、水道水の殺菌成分と化学反応を起こした」場合です。これは自然の反応によるものですので、人体に影響はありません。

鉄は人体の必須元素ですし、水道水に含まれている殺菌成分はいわばカルキですので、安全だとご存知のかたも多いでしょう。この原因で黒い水が出たのなら、しばらく流し続けてみてください。やがて透明ないつもの水が流れれば問題ありません。

ただ、もしもいつまでも黒い水が出るようであればほかの原因が考えられます。お住まいの地域によっては、土壌に多くのマンガン成分が含まれていることがあります。このマンガン成分は水に溶け込むと黒くなることがあるため、蛇口から出た水が黒かったということも有り得ます。マンガンも亜鉛や鉄と同様、人体の必須元素です。心配せずに水が使えます。

とはいえ、あまりにもおかしいと思うような水が続くようであれば、水道局に連絡してみてください。また、水道修理業者でも大丈夫です。

悪臭は掃除が1番の手段

洗面所で悪臭がしたのなら、「掃除が不足している」「排水関連の部品がおかしいのかもしれない」と考えてみたほうが良いでしょう。

まず最初にチェックしたいのは排水口です。ゴミが下水管に流れないようにゴミ受けがあるでしょう。このゴミ受けにゴミや汚れが溜まっていると雑菌が繁殖し、悪臭の原因になります。カビが生えてしまうこともありますので、できるだけ小まめに掃除しましょう。

排水口を掃除しても悪臭が消えないのなら、その先にある排水パイプや排水管の汚れが原因かもしれません。市販の液体パイプクリーナーを使い、奥のほうまで掃除をしてみましょう。排水パイプや排水管は、汚れが溜まりすぎると悪臭が出やすくなります。また、下水から上がって来た害虫が住み着いてしまうこともあります。パイプクリーナーはどちらにも大きな効果を発揮しますので、ぜひ月に1度でも使ってみてはいかがでしょうか。

下水臭がひどいと感じるのなら、洗面台の下をチェックしてみてください。排水溝から排水パイプが外れていませんか?また、少しずれていたり、防臭キャップが外れてしまっていることがあるかもしれません。いずれも下水から悪臭が上がってきてしまう原因です。

もしずれている、防臭キャップが外れているという状態なら、正常な位置に戻すだけで劇的に改善するケースも少なくありません。数秒で終わるので、下水臭に気付いたら、まずは洗面台の下をチェックする習慣をつけましょう。

この水は大丈夫?不安なときには水道修理業者へご相談ください

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洗面所の水の状態や悪臭についてもすぐ対応可能です。事前お見積もりは無料、お見積もり後のキャンセルも問題ありません。お気軽なご用命をお待ちしております。

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