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水のコラム

シャワーホースがとれたときの直し方は?交換手順と道具についても解説

2022年11月29日 お風呂のトラブル


カランや元栓からシャワーホースやシャワーヘッドがとれたとき、それぞれのパーツが老朽化していることが考えられます。シャワーホース・ヘッドが老朽化していると水漏れをひき起こす危険もあるので、できるかぎりすぐに新品と取り替えなければなりません。

ただし、誤ったやり方で取り替えを行うと状況を深刻化させてしまうことも。そこで、ここでは、シャワーヘッドやシャワーホースの交換法を解説していきます。

シャワーホース部分がとれたときの交換手順


カランからシャワーのホース部分がとれたら、カランとシャワーホースのジョイント部分の緩みをチェックしてみてください。

ジョイント部分が緩んでいなければシャワーホースが傷んでいることがあるので取り替える必要があります。そこで、まずはシャワーホースの交換法について解説していきます。

シャワーのホース部分の交換に準備するものは、下記のとおりです。

・マイナスドライバー
・モンキーレンチ
・新品のシャワーホース
・アダプター(必要に応じて)

アダプターはシャワーのホース箇所とカランやシャワーのヘッド箇所をつなげるキャップのようなパーツで、製品メーカーや品番が異なるケースで使用されます。アダプターはシャワーホースとセットで購入できるものもあります。

もし、使用中のシャワーホースと同じ製品がないときは、アダプターとセット販売のシャワーホースを購入するのがおすすめです。

新品のホースを買うときのポイント
新品のホースを購入するときは、製品メーカーや製品番号に注意しなければなりません。製品メーカーや製品番号によって適合するホースが違うので、異なった製品を購入するとうまく設置できないことがあります。

よって、新品のホースを購入するときは、製品メーカーや製品番号を確認しておいてください。不明な場合はホースの画像を撮っておき、同製品を見つけるといいでしょう。
もし、同様のホースがないときは、先述のとおりアダプターがセットになったホースを購入することをおすすめします。
シャワーホース部分の取り替え法
はじめに止水栓を閉めましょう。止水栓とはシャワーに送る水量をコントロールしたり、お風呂で問題が生じたときに一とき的に水の供給を停止したりする栓のことです。

お風呂のときはカラン部分に付いている溝がある箇所のことで、その溝にマイナスドライバーを差し込んで右回りにまわすと閉められます。

止水栓を閉めたら、シャワーホースをカランの間にあるナット部分を回して外しましょう。ナットが上手に外れないときは、モンキーレンチを用いると簡単に外せます。

つづいて、シャワーのヘッド部分を左に回して、シャワーヘッドからホース部分を外します。その後、新品のホースをシャワーヘッドに装着し、元通りにして完了です。

この際、カランとホース部分もしくはシャワーヘッドとホースのジョイント部分にアダプターが付いているケースがあるので、必要に応じて付けてください。

自力交換ができないときは水道業者に依頼
シャワーホースを自力で交換できないときは、水道修理業者に依頼しましょう。専門業者にお願いすれば、水漏れ修理の専門家が作業をおこなってくれるのでスムーズに解決してもらえますし、失敗の心配もありません。

シャワーのヘッド部分がとれたときの交換手順


シャワーのホース部分だけではなく、シャワーのヘッド部分がとれる不具合もあります。ここからは、シャワーのヘッド部分がとれたときの交換手順をご紹介します。
シャワーのヘッド部分交換に準備するもの
シャワーのヘッド部分は、下記のものを準備すれば取り替えできます。

・新品のシャワーヘッド
・アダプター(必要に応じて)

使用中のシャワーヘッドと同製品が見つからないときは、アダプターを用いることで、シャワーのヘッド部分を取り替えられます。どのようなアダプターを購入すべきかわからないときは、販売店にシャワーのヘッド部分を持ちこみ、担当員の方に尋ねてみるといいでしょう。

シャワーヘッド部分の取り替え法
はじめに、止水栓を閉めたら、手で直接シャワーヘッドを左に回して、ホースから外します。つぎに、必要であればアダプターの取り替えをしましょう。その後、新品のシャワーヘッドを取り替えて、ホースを装着しましょう。終わりに、止水栓を開けたら作業終了です。

シャワーホース部分と同様にシャワーヘッド部分も取り付けが困難なときは、専門業者に依頼して交換作業をしてもらうのがいいでしょう。

シャワーのホース・ヘッド部分の水漏れも修理の目安


シャワーホース部分やシャワーヘッド部分の老朽化がすすむと、とれる前に水漏れが起こるケースもあります。

それは、ジョイント部分のパッキンの老朽化が原因です。経年により水漏れしているときは、パッキンを取り替えてみましょう。

ここからは、シャワーのヘッド箇所とホース部分の間のパッキンとシャワーのホース部分とエルボの間にあるパッキンの交換法に分けて説明していきます。

パッキン交換で準備するもの
パッキン交換に準備するものは、下記のとおりです。

・新品のパッキン
・マイナスドライバー
・モンキーレンチ

パッキンを購入するときは、製品番号が同じ商品を選びましょう。製品番号はメーカーに電話やメールなどで問い合わせればチェックできます。

シャワーのヘッド部分とホースのジョイント箇所のパッキン交換
はじめに止水栓を閉めて、シャワーのヘッド部分を左に回して取り外しましょう。つづいて、ホース内に残った金具をホース内側に下げます。

すると、パッキンが確認できるので新品と交換してください。
その上でシャワーヘッドを装着し、止水栓を開けて水漏れしていないことをチェックできたら作業終了です。

エルボとホースのジョイント箇所のパッキン交換
エルボとホースのジョイント箇所のパッキンが老朽化しているケースも水漏れが生じます。エルボとは、ホース部分とカランを接続する金具のことです。

では、エルボとホースのジョイント箇所にあるパッキンの交換法について説明していきます。止水栓を閉めたら、モンキーレンチでエルボに取り付けられたボルトを外してください。そうすれば、ホース部分を外せるので、ホース部分を外しエルボを回して取り外します。

エルボを取り外したら、中身をチェックするとパッキンが見えてくるので、新品に交換します。その後、元の手順でホースとエルボそれぞれを取り付けたら止水栓を開け、水漏れしていないことを確認し、作業完了です。

パッキン取り替えで水漏れが改善しないときは、エルボ自体が老朽化している危険があります。そういうときは、エルボ自体を取り替えましょう。

交換するシャワーホースを選ぶコツ


交換する際のシャワーホースを選ぶコツについてご紹介します。さまざまなタイプがあるシャワーホースの種類でも、どの種類を選べばいいのかをお伝えします。

シャワーヘッドとの相性を考える
シャワーヘッドと外形の相性が合うものを選ぶと統一感がでます。シャワーホースの配色はシルバー、ホワイト、ブラックなど色々です。わざわざ交換するのであれば、見た目も揃えるとおしゃれでいいでしょう。

シャワーヘッドも同ときに取り替え
シャワーホースと同様に、シャワーのヘッド部分にも寿命があります。シャワーヘッドとホースがセット購入できる場合もあるので、統一感や接続の正確さを踏まえると、同ときに交換するのが適切かもしれません。

水漏れなら混合栓メーカーを
カランメーカーのシャワーホースを選ぶと、接続が安定し、水漏れの危険性も減ります。また、金属製のアダプターを選ぶと頑丈なので傷みにくいところが利点です。

まとめ


今回は、シャワーホースがとれたときの直し方とシャワーホース・ヘッドそれぞれの交換手順についても解説してきました。

自力で交換作業をおこなうとき、ある程度のテクニックが必要になりますが、慎重におこなえば簡単にできるでしょう。ぜひ一度ご自宅で試してみてください。どうしても作業が難しいときは専門業者に任せてしまいましょう。

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