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水のコラム

手洗い管の故障?水が出ないときの対処方法

2021年09月16日 トイレのトラブル


トイレの給水タンクの上についている手洗い管は、トイレから出る前に手を洗いたい人には必須とも言える重要なものです。この手洗い管から水が出ないと故障かと疑ってしまいそうです。「故障しちゃった!」と思っても、実際は別の原因が隠れていることも多々あります。手洗い管から水が出ない原因と対処方法についてご紹介します。

水が出なくなった理由は何か?

手洗い管から水が出なくなった場合には、以下のことについてチェックしてみましょう。

1.止水栓の開閉は?
給水タンクの近くにある止水栓に注目しましょう。ここが閉じられている場合、給水タンクに水が供給されることはありません。普段はあまり触る部分ではなく、閉められることもないのですが、何らかの事情で閉められているケースが考えられます。

直前にほかの人が修理や掃除を試みて閉めてしまった、または子供が好奇心でいたずらをしてしまったなど、考えられる可能性はさまざまです。止水栓の開閉が手洗い管の不具合の原因であれば、修理や部品の交換は必要ありません。止水栓を開いてレバーを引き、給水を確認して不具合解消です。

2.ボールタップはどうなっている?
給水タンクの中には複数の部品が入っています。手洗い管に関わる部品にはボールタップがあり、故障をはじめとした不具合が生じると、手洗い管に給水がおこなわれません。また、故障ではなく、位置がずれているだけでも手洗い管に影響が出てしまうこともあります。

ボールタップの故障の確認をするのなら、給水タンクの中を覗く必要があります。ボールタップと接続されているじゃばらホースを取り外し、水を流してみましょう。もしもこの状態で水が流れなかったり、給水ができなかったりするのであれば、ボールタップの故障だと判断して良いでしょう。

3.浮きゴムの状態は?
ボールタップが正常なら、次は浮きゴムをチェックします。浮きゴムはじゃばらホース同様、ボールタップと接続されています。給水弁を動かすはたらきをしているのですが、そのため、浮きゴムが壊れると給水されなくなり、手洗い管から水が出てこないという事態になるのです。

正常な浮きゴムなら、給水タンクの中で下がっている状態であれば手洗い管から水が出ます。もしも出ないのだとしたら、浮きゴムに不具合がある、あるいは故障です。

4.ダイヤフラムの故障はないか
ダイヤフラムとは、給水タンクの内部の圧力(水圧)をコントロールするはたらきをしています。このコントロールができないと水が出ません。なお、ダイヤフラムはすべての給水タンクに設置されているわけではありません。ボールタップの種類によって有無が異なります。

ダイヤフラムがついているのなら、ゴムパッキン部分をチェックしてみてください。ダイヤフラムの不調は大抵がゴムパッキンの経年劣化です。ゴムパッキンの耐用年数はおよそ10年ですので、もしこの期間、交換した覚えがないのであれば交換してみましょう。交換によって手洗い管から水が出れば問題解決です。

5.じゃばらホースが破損しているのでは?
じゃばらホースは水の供給をするシンプルなホースです。このじゃばらホースが普通の位置からずれていたり、外れる、破損するといったことがあれば、手洗い管から水が出ないどころか、そもそもトイレの水を流せません。位置は正しいのか、破損していないかなど、給水タンクの内部を確認してみてください。

6.フィルターが目詰まりを起こした
手洗い管は内部にフィルターが装着されている製品があります。このフィルターは水道水に入っているゴミや、給水される間に入った汚れなどを濾過するはたらきをしています。

フィルターにゴミが溜まりすぎたり水垢が大量に付着した状態になってしまうと、目詰まりを起こして手洗い管から水が出なくなってしまうのです。可能であれば自分でフィルターを取り外し、新しいものに交換するか、古い歯ブラシのようなものでゴミを取り除くと良いでしょう。

部品の交換の仕方

どの部品でも、故障や応急処置では間に合わない不具合があれば交換が必要になります。専門の業者に頼めば確実ですが、DIYに抵抗がない人なら自分で交換することも可能です。興味があればぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

1.ボールタップと浮きゴムの交換
この2つの部品は繋がっており、交換方法がほぼ共通しているため、ここでは同時にご紹介します。故障しているようであればまずはホームセンターや通販で部品を購入し、交換作業を始めましょう。

止水栓を閉めて水の供給を止めます。水が流れる状況では交換作業がやりにくいためです。止水栓が閉まったら給水タンクのふたを開け、(あれば)内部のカバーと一緒に取り外しておきます。このあと、作業の邪魔にならないようにタンク内の水を流します。そのあとにボールタップや浮きゴムを取り外します。この2つはナットのような部品で接続されていることがほとんどですので、レンチやスパナを使って取り外しをおこないましょう。

不具合が出ている部品を取り外したら、新品と交換してください。それから水を流して動作確認をし、手洗い管から水が流れれば成功です。もしも給水タンク内の水位が高い、あるいは低いという状況であれば、浮きゴムを回転させて水位を調節します。給水タンクの水位は高すぎても低すぎても悪影響が出ますので、適した水位に直してください。

2.ダイヤフラムの交換
ダイヤフラムもボールタップや浮きゴムと同様に、給水タンク内の水を抜きます。それから部品を取り外しましょう。ダイヤフラムの交換ですが、給水タンク内の構造上、先に浮きゴムを外す作業があります。浮きゴムを外す→ダイヤフラムを交換するという手順のあと、浮きゴムを戻して動作テストをしてください。問題なく水が流れれば、ダイヤフラム交換は成功です。

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