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水のコラム

意外と知らないトイレのルール、流して良いものといけないもの

2021年09月20日 トイレのトラブル


トイレは何でも流せる場所じゃない

家の中にはいくつもの水場がありますが、排水機能に着目した場合トイレはやや特殊な水場です。
キッチンや洗面所の排水口は水だけを流すように設計されているのに対し、トイレはある程度大きなものを流すために設計されています。

しかしその特殊性から、汚れのひどいものや腐ったものを流すという誤った使い方をされてしまうケースも存在するのです。
こういった誤った使い方はトイレに詰まりを引き起こし、水漏れや便器の破損といったより大きな問題に発展する恐れがあります。
トイレは何を流すためのものなのかを把握し、正しいトイレの使い方を心がけましょう。


トイレに流して良いのは3種類だけ

トイレは構造上さまざまな物を流すことが可能ですが、流しても良いものは大きく分けて3種類しか存在しません。
それ以外のものはすべて異物として詰まりの原因となるので、可能な限り流さないように心がけましょう

・トイレットペーパー
トイレットペーパーはその名前の通りトイレに流すことを想定して作られた水に溶ける紙製品です。
その他にも一部のトイレクリーナーは水に溶ける仕様で製作され、トイレに流せる旨が表記されています。
逆に言えばこれら以外の紙類はトイレに流すことはできません。

また、トイレットペーパーも一度に大量に流すと詰まりの原因となる可能性があります。
流す量が多い際は少しずつ多めの水で流すようにしましょう。

・人間の排泄物
トイレの本来の目的通り、尿や便といった排泄物は問題なく流すことが可能です。
しかしこれは「人間の」排泄物に限定されています。
人間以外の排泄物については次の項目で詳しく扱います。

・水
排泄物を流すために不可欠な水も、もちろんトイレに流せるものです。
しかし刺激の強い薬品や熱湯などを流した場合は便器や配管が破損する危険があります。


誤解しがちな流してはいけないもの

先に述べたようにトイレに流しても問題ないのはトイレットペーパー、排泄物、水の3種類だけですが、流しても良いと勘違いされることが多い物品がいくつか存在します。
これらを流すと詰まりの原因になることがあるので、流せるものと流せないのものは適切に把握するようにしましょう。

・トイレットペーパー以外の紙類
ティッシュペーパーやキッチンペーパーなど水に溶けにくい紙製品はトイレに流すと詰まりを引き起こします。
少量を流した場合でも便器内のトラップ部分や他の異物に引っかかって水の流れを止める可能性があるので、トイレに流さずに可燃ゴミとして処理を行いましょう。

・紙おむつや生理用品
紙おむつや生理用品も勘違いされやすい物品です。
特に吸水性が高い製品は水分を吸収して体積が増大し、配管を完全にふさいでしまうケースも存在します。
こうなると道具や薬品を使った対処は困難なのですぐに専門業者に修理を依頼しましょう。

・動物の排泄物
地域によっては可能な場合もありますが、基本的に犬や猫といったペットの糞は同じ排泄物でも人間のものと違いトイレに流すことはできません。
動物の排泄物は硬さの違いや体毛の混入により水に溶けにくい場合があるので、可燃ゴミとして適切に処分を行いましょう。

ペット用の猫砂に関してはトイレに流せる事が明記されているものはトイレで処分が可能です。
糞などが混入していないから確認した上で少しずつ流しましょう。
動物の排泄物で詰まりが発生した際は、ぬるめのお湯を流すことで詰まりが解消できる場合があります。

・食べ残しや吐瀉物
食品や吐瀉物はトイレに流すと配管内で油が固まり、詰まりの原因となることがあります。
仕方なく流してしまった場合はキッチン用のパイプクリーナーなど油汚れの除去に効果がある薬品を使うことで詰まりが起こる可能性を減らす事が可能です。


トイレに落としやすい異物にも注意

意図的にトイレに流すつもりがなくても、トイレ内に異物が落ちると詰まりの原因となる可能性があります。
気づかずに水を流してしまうケースや気付いても取り出せないケースが多く見られるので、異物を落とさないように注意しましょう。

質量の大きい異物が流れてしまった際はラバーカップを用いた対処も難しいため、専門業者に対応を相談することになります。

・ポケットの中の小物
鍵や携帯電話、ペン、ハンカチ、財布などポケットに入れた物品は気づかないうちに便器に落ちてしまい、詰まりの原因となることがあります。
ズボンのポケットだけでなく胸ポケットから落ちることもあるので、落ちやすいものは棚に置くなどして便器内に落ちないように注意しましょう。

・装身具
眼鏡、時計、アクセサリー、入れ歯などの装身具もトイレに落ちやすい異物です。
謝って便器に落としてしまった場合は水を流さずに、ゴム手袋などを使って直接回収を行いましょう。

・細かい部品やゴミ
洗剤のキャップやトイレットペーパーのビニールなど、トイレ付近で扱う部品やゴミも詰まりの原因となるので便器に落とさないよう注意が必要です。
爪楊枝のような小さなものでも他の異物や汚れと組み合わさる事で詰まりを引き起こす可能性があるので、ゴミはトイレに流さず適切に処理を行いましょう。

また、子どもがトイレにおもちゃを落としてしまうというケースも少なからず見られます。
トイレにはおもちゃを持ち込ませないように言い聞かせるなど、詰まりを予防する対策を行いましょう。


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