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水のコラム

トイレが詰まったときに使う洗剤の正しい選び方とは

2021年01月28日 トイレのトラブル
宮崎_4

トイレの詰まりに効果的な方法のひとつとして、パイプクリーナ-などの洗剤を使う方法があります。しかし、詰まりの状況に合わせた正しい洗剤を使わないと、全く効果がない場合もあるのです。

では、どのような洗剤を選べばいいのでしょうか?
ここでは、トイレの詰まりに効果的な洗剤の選び方を解説しますので、参考にしてみてください。

トイレが詰まる原因

トイレが詰まる原因はいくつかあり、それぞれの原因に対して合った洗剤を使うことになるので、洗剤を選ぶ際には成分や濃度を確かめることが大事です。トイレが詰まっている原因をしっかりと把握してから洗剤を選ぶようにしましょう。
主にトイレが詰まる原因を解説します。

【トイレットペーパーや排泄物などの通常トイレに流すもの】
トイレットペーパー・排泄物・流せるおしりふき・流せるお掃除シートなどトイレに流せるもので水溶性のものが、詰まりの原因になることがあります。

少量であれば詰まることはありませんが、大量に流した場合や、他の原因と重なって詰まりの原因となるため、トイレの詰まりで一番多い原因です。水溶性のものが詰まりの原因の場合、酷い詰まりでない限りは洗剤で十分対応できます。

【尿石】
尿が付着して時間が経つと、尿石と呼ばれる汚れに変わります。尿石はその名の通り石のように固く、便器の黄ばみの原因にもなる汚れです。一度尿石になると、なかなか取ることができません。

長年使っているトイレの排水管は徐々にこの尿石が溜まっていき、管の中が狭くなって詰まりやすくなるのです。尿石のみで詰まるということはなかなかありませんが、尿石で狭くなった排水管は流れが悪く、トイレットペーパーや排泄物が詰まりやすくなってしまいます。
尿石が溜まっていると、詰まりを解消してもすぐにまた詰まってしまうため、取り除かなければなりません。

【固形物】
スマートフォン・子供のおもちゃ・洗剤のフタ・トイレットペーパーの芯など、通常トイレに流すべきではない固形物で、トイレが詰まってしまうことがあります。こういった固形物を誤って流して詰まった場合は、洗剤での解消は難しいです。
トイレに固形物を流してしまったことに気づいたら、すぐにプロの業者に相談しましょう。


どのような洗剤を選べばいいのか?

トイレの排水管用の洗剤には種類があるので、原因と目的によって選ばなければなりません。
現時点でトイレが詰まって流れないということであれば、固形物を流していない限り、トイレットペーパーや排泄物など水溶性のものが原因である可能性が高いです。

まず、これらを洗剤で溶かす必要があります。トイレットペーパーや排泄物はアルカリ性の洗剤で溶かすことができるので、トイレ詰まり用の強アルカリ洗剤を使用するとよいでしょう。塩素系も強アルカリであるため、有効です。

しかし、酸性の排水管洗剤ではトイレットペーパーや排泄物を溶かすことができないため、トイレの詰まりには効果がありません。
トイレが詰まって水が流れないという症状の場合は、ほとんどの場合がトイレットペーパーや排泄物が原因であるため、まずは強アルカリの洗剤を試してみましょう。

また、洗剤を排水管に流すことになるため、粘度が高くドロッとしたものの方がしっかりと排水管に留まり、効果が高いです。


酸性洗剤はどういったときに使うのか?

トイレの詰まりには強アルカリの洗剤が有効であるということは解説しましたが、酸性の排水管用洗剤も多く販売されています。

では、酸性の排水管用洗剤はどのようなときに使用すればいいのでしょうか?実はトイレの配管を詰まらせる原因となる尿石はアルカリ性であるため、強アルカリの洗剤では溶かすことができないのです。

すでにトイレが流れないということであれば、強アルカリの洗剤をおすすめしますが、日々の手入れや詰まりやすい状態を解消したいという場合は、この尿石を溶かす必要があります。

尿石は強酸性で溶かすことができますので、尿石汚れを落としたいときには酸性の排水管用洗剤が有効です。何度も繰り返しトイレが詰まるということであれば、現時点での詰まりを解消した後に酸性洗剤を試してみてください。ただし、アルカリ洗剤と酸性洗剤は危険ですので、絶対に混ぜてはいけません。

アルカリ洗剤を使用した後すぐに酸性洗剤を使うことは避けて、ある程度トイレを使用し、時間をおいてから行うようにしましょう。


トイレの排水管用洗剤を使用するときの注意点

トイレの排水管用洗剤を使用するときは、必ず製品の説明を読んで正しく利用をしてください。
よくあるのが表記されている時間よりも時間を置いた方が効果的と思い、長い時間放置をしてしまうケースです。
必要以上に放置をしてしまうとせっかく溶かした汚れが再度固まってしまうことがあるので、洗剤を放置する時間や容量は説明に沿って使用してください。


宮崎県の水のトラブルはみやざき水道職人にお任せください

洗剤では解消ができなかった・固形物を流してしまった・解消に自信がないなどがあれば、すぐにプロである業者に依頼することをおすすめします。みやざき水道職人であれば、経験豊富なプロのスタッフが迅速に対応をしますので、安心です。

みやざき水道職人は、宮崎市・都城市・延岡市、日南市、小林市をはじめ、宮崎県全域の対応が可能です。宮崎県の水のトラブルはぜひ、みやざき水道職人にお任せください。


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