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水のコラム

床や天井が水浸し!後処理はどうすればいい?

2021年08月05日 水漏れのトラブル


水回りのトラブルの中で、最も厄介で避けたいものは間違いなく水漏れでしょう。水漏れの原因はさまざまです。設備のや部品の老朽化が原因の場合もありますし、排水管に詰まりがあり下水が逆流している可能性もあります。

もし水漏れが起きてしまったら、考えるべきことはたくさんあります。まず水漏れの箇所と原因を特定しなければなりません。水漏れの箇所がわかったら、止水するためにパッキンの交換やナットの締め直し、排水管に詰まりがある場合薬剤やラバーカップを使用して解消する必要があります。もし、ご自身の手で解決することが難しいようでしたら、水道修理業者に連絡をし、対処を依頼する必要があります。

集合住宅の場合、修理の負担がどちらになるかのチェックや提携の業者の有無を確認するために管理人や管理会社に連絡をする必要があります。また、階下の別世帯に浸水していないかをチェックし、もし水漏れをさせて家財や建物に損害を与えていれば、賠償の責任が発生するため、保険会社に連絡する必要もあります。

戸建てなどの所有している住宅の場合は水道修理業者選びも慎重にしなければなりません。近年、悪徳修理業者による詐欺被害が増加しているため、最低3社に見積もり依頼し比較検討することが推奨されています。たくさん考慮すべき項目がある中、後回しになりがちなのが、濡れてしまった床のケアです。ただ水気を拭き取って終わり、で本当に大丈夫なのでしょうか?

濡れた床を放置するととても危険です

水を雑巾で拭き取っただけでは、残念ながら後処理は不十分です。表面の水気を拭き取っても、その下の床材に水気が浸透していれば腐敗がすすんでしまいます。また、雑菌を含んだ汚水を放置しておくと、カビが発生します。黒カビになってしまうと、菌糸という根を張るために除去がかなり困難になるだけでなく、胞子を吸い込むと気管支疾患を起こすなどの健康被害をもたらします。

また、湿った木材はシロアリを呼び寄せます。シロアリが発生すると、部屋の中を羽アリが浮遊したり、木材に穴が開いたりと深刻な二次被害が起こるため、早急に駆除する必要があります。カビ臭さを感じたり、床材が黒ずんできたり、踏んだ時に床が沈むような感覚があるなら要注意です。いずれの場合も、最終的には床材の交換という、大規模な修繕が必要になるのです。

フローリング床

フローリングの水気をしっかり処理しないと、フローリングの反り返りが起きてしまう恐れがあります。まず、ゴム手袋、数枚の不要なタオルや雑巾、新聞紙、エタノールを用意しましょう。フローリング床の水気がなくなるまで繰り返し拭き取り、最後に乾拭きをします。

水浸しになるほどの水漏れでしたら、モップやスクイージーなどで水気を払ってから拭くことをおすすめします。ある程度きれいになった後も、新聞紙などで浸透した水気を吸収させてください。その後、ドライヤーや除湿器を使用し、乾燥させます。

最後にエタノールを含んだ消毒液を含んだクロスなどで除菌しましょう。除菌する際、アルコールを大量にフローリングに撒いてしまうと、ワックスと反応し白く変色してしまうことがあります。もし変色してしまったら、メラミンスポンジに少量の油を含み、白くなってしまった場所を擦ってください。

エタノールによる変色が不安な方は、界面活性剤や次亜塩素酸ナトリウムを使用しましょう。これらも大量に使用すると床にシミを作ってしまう恐れがあるので、使用する際は濃度に注意してください。水浸しになるほどの水漏れが起きてしまったら、フローリングの張り替えも視野に入れましょう。火災保険の内容では、無償で張り替えが可能なケースもあるので、保険会社に相談してみてください、

クッションフロア

脱衣所やトイレなどサニタリースペースに使用されているクッションフロアは、耐水性に優れた素材ですが、こちらも拭き取るだけでは不十分です。高確率で裏側まで水が浸透していますので、高湿度の水回りでそのまま放置すると数か月の間にカビが発生します。フローリングと同様に、しっかりと乾燥させることが大切です。

コンクリート床

コンクリートの床や天井のつなぎ目から水が染み出てくる、というお声も稀にいただきます。その場合、床下の排水管や給水管の破裂が原因であることがほとんどです。給水管からの水漏れは無臭なのに対して、排水管からの水漏れの場合は悪臭が漂うのが特徴です。その場合は、水道修理業者に連絡して、水道管の修理を依頼する必要があります。また、床材は外側からシリコンやコーキングを使用して打ち直しをしましょう。

天井から水漏れ

天井のつなぎ目から水が染み出ている場合、考えられる原因はいくつかあります。雨漏りか、経験劣化による水道管の破損や、集合住宅の場合は上の世帯の水漏れです。まずは水栓を止め、水が落ちているところにバケツや雑巾などを置くなどして床が水浸しになるのを防ぎます。可能であれば天井に補修用のテープを貼るなどの応急処置をしましょう。

水漏れのお悩みはみやざき水道職人まで!

水漏れの二次被害を完全に防ぐために後処理をプロに任せたい、という方は、ぜひみやざき水道職人までご連絡ください。私たちは宮崎市、都城市、延岡市、日向市、日南市など宮崎県内全域で、さまざまな水回りのトラブルを豊富な実績に基づく知識とノウハウで解決してきました。365日24時間、いつでも対応いたします。ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。

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